アフィリエイターの90%が無収入という現実がそれを明らかにしています。
最低月80万円以上のコミッションを稼ぐアフィリエイターがアフィリエイト成功の秘訣をお伝えします。
ムダな努力をしないために
これは冷たい言い方になりますが、世の中には失敗するべくして、失敗している人がたくさんいます。こんな人が多い世界がアフィリエイトです。
アフィリエイトを始める人の大半が勘違いしていることですが、
アフィリエイトは適当にHPやブログを立ち上げて、
適当に文章を書いていれば儲かるなんてものではありません。
アフィリエイトで成功するには、そのためのノウハウがあり、
そういったものを理論的に学ばなければ絶対に成功できません。
(ノウハウには、仕事に対する考え方・取り組む姿勢なども含みます。)
今回は、そういったムダな努力の典型的な例、及びそれを防ぐ方法をお伝えしていきます。
その例というのは、ニーズがないところでアフィリエイトを始めてしまうことです。
例えば、カセットテープのプレーヤーを販売しようとする人がいたら、
あなたはどう思いますか?売れると思いますか?
ゼロということはないかもしれませんが、数としては極めて少ないと思います。
この場合、その人がカセットテープを売るためにどれだけ努力をしたとしても、
そもそも欲しい人がいないのですから、売れないですよね。
残念ながら、この場合、その人の努力はムダになってしまいます。
これは極端な例ですが、アフィリエイトの場合、もっとシビアな現実があります。
アフィリエイトというのは売上1件あたりのコミッションは低めなので、
ある程度数をさばかなければ、まとまったお金にはなりません。
例えば、1件あたりのコミッションが3,000円としたら、月収30万円にするには、
月100件売らなければいけません。
ここで問題なのですが、月100件売るためにはどれくらいの人にアクセスしてもらえればいいか、
想像がつくでしょうか?
普通、モノを購入してくれる人は100人中1人いるかどうかなので、
単純に考えると、月10,000アクセスが必要となります。
逆にいえば、それだけその商品に興味を持ってくれる人がいるかどうかです。
興味を持っている人が少なければ、そもそも稼ぐことは不可能ということになります。
そういった意味で市場規模をチェックすることが重要となってきますが、
インターネットでは『キーワードツール』というものを使えば、概要をチェックできます。
これはあるキーワードが過去一ヶ月間で、どれだけ検索してくれたかという数字を表示してくれるものです。
ネットで情報を検索する人というのは、その分野に強い興味を持っている人なので、
ある意味、この人たちが見込み客になります。
例えば『パソコン』の場合、約22万件の検索回数があります。
これは大雑把なことをいえば、見込み客数が22万人ということもいえます。
これでおおよその市場規模はチェックできます。
ここでポイントなのが、検索回数が低い場合です。
例えば、月間検索回数が2,000程度だとします。
この場合、モノを実際に購入してくれる人はせいぜい数十人ですので、
1件あたりの収益が低いアフィリエイトでどれだけ頑張っても、収入はそれほど得られません。
そこで、このテーマではやめておこうという考えになるわけです。
カンタンな計算ですが、これだけで、ニーズのない分野でビジネスを始めてしまう
というミスを防ぐことができますので、ひとつの判断の目安にして頂ければと思います。
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ノウハウは嫌というほど公開されているアフィリエイト業界ですが、実際に アフィリエイトに取り組んでいる人の姿というのは、なかなか見えてこないものです。
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