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反応の高いキャッチコピー・タイトルを作る基本形 (2)
やりかたを覚えても、なかなかいいフレーズが書けない、スキルの高い人のキャッチコピー・タイトルをみると、自分のものとあまりにも違って落ち込んでしまう・・・
こんな経験をしたことがあるという方は少なくないと思います。
でも、これは当たり前のことです。最初から上手に出来る人はそうはいません。がっかりするというのは、向上心の表れでもあるので、とてもいいことです。
(関心のないことであれば、スゴイ人をみても、自分はあんなことは出来ないといって落ち込んだり、しないですよね。)
誰もが経験をつんで、少しずつうまくなっていくものなので、心配無用です。では、経験を積むために、ひたすらキャッチコピー・タイトルを書き続ければいいのかというと、それもまた微妙に違います。それでも確かに上達はしますが、効率はあまりよくありません。
スキルが低いうちは、自分で書くトレーニングをすると同時に、いいキャッチコピー・タイトルをたくさんみることも意識してください。新聞の見出し、本やサイトのタイトル、テレビCM、参考になるものは世の中にたくさんあります。
特におススメなのが雑誌です。電車の中吊り広告には週刊新潮、週刊文春といった週刊誌の案内が出ていますが、こういった見出しって、つい見てしまいませんか?
雑誌というのは、とにかく一瞬で手にとってもらわなければいけないので、人の目を惹くことには長けています。買わなくてもいいので、コンビニや本屋で、雑誌コーナーを眺めてみてください。
思わず中身を見たくなるような見出しはどういったものなのか?
どんな言葉に惹かれるのか?
こんなことを意識しながら見てみると、いいヒントが得られるはずです。
ちなみに、無理にヒントを得ようとしなくても構いません。何もわからないというのであれば、最初のうちは面白いなあという程度に楽しみながら、見るだけでもOKです。
こんなふうに色々なものを見ておくと、無意識のうちに脳にストックされていきます。そのストックの積み重ねが、貴重な情報源となります。
まずは、いっぱいいいコピーを見ること。これが大切です。これはインプット作業になります。
自分でコピーを書くことはアウトプット作業。
インプットとアウトプットを両輪として、こなしていくことが上達への近道です。
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