アフィリエイトは立派なビジネス。適当にホームページを作れば儲かるというものではありません。
アフィリエイターの90%が無収入という現実がそれを明らかにしています。
最低月80万円以上のコミッションを稼ぐアフィリエイターがアフィリエイト成功の秘訣をお伝えします。

プログラム選定の最低基準

アフィリエイトプログラムというのは、今では数え切れないほどあります。分野を絞ったとしても100単位で用意されていることが珍しくありません。

一個ずつチェックしていったら、幾ら時間があっても足りない状況です。

そこで、私は時間を節約するために自分なりの基準を設けています。 それはコミッション単価です。

ある一定基準以上の料率、および単価を下回るアフィリエイトプログラムは一切無視するようにしています。

具体的な数字は下記のとおりになります。

アフィリエイトコミッション料率 20%
アフィリエイトコミッション単価 2000円

これが私にとっての最低限の基準です。

(ちなみに、これは商品・サービスを販売する形式のアフィリエイトの場合です。これが資料請求者や無料サンプル請求者を獲得する形式のアフィリエイトの場合、 最低限の基準はもっと低くなります。)

この基準以下のアフィリエイトは商品の品質などは気にせず、すべて却下です。

この基準以上のプログラムを残して、その中から品質がいいもの、信頼できるものをピックアップしていきます。

なぜ、こんな基準を設けているのか?

それは、コミッションが低い商品を扱うと、どれだけがんばっても、まともな収入にならないからです。アフィリエイトは半分趣味、楽しければ収入は少なくてもいいというのであれば、コミッションが低い商品を扱うのもアリです。

しかし、本気で稼ぐために取り組むのであれば、ある程度の収益性は確保しなければいけません。

楽しみでやるのか or ビジネスとしてやるのか

私は後者なので、こういった基準を設けています。

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その商品はネットで買いますか?

アフィリエイト商材を選ぶときに、案外忘れがちなのが『ネットで購入されやすいものを扱う』という視点です。

何でもかんでもインターネットで売れるとは限りません。
たとえば、ギターを買う場合、ネットで情報収集はするかもしれませんが、実際に買うときは実際にお店に行って、試してみるのではないでしょうか?

あるいは、洋服であれば、お店に行って試着しないと嫌という人が多いのではないでしょうか?(最近はネットで写真を見ただけで購入する人も増えてきているので、これからどんどん売れ筋商品になる可能性はあります。)

要はネット向きの商品もあれば、そうでない商品もあるということです。

アフィリエイトで売れやすいのは当然後者の商品です。

ですから、アフィリエイトがあるから扱おうではなく、『この商品はネットで買われるかな?』という視点で考えることが大切です。

ちなみにインターネットで売れやすい商品は、ネットでしか購入できないようなニッチな商品、あるいは実店舗よりもネットのほうが安く購入できる商品、恥ずかしくて実店舗では購入しにくい商品などです。

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コミッション単価は高く

当たり前の話ですが、ビジネスは効率がいいほうが稼ぎやすくなります。これはアフィリエイトも一緒です。

商品単価が一緒だとして、アフィリエイトコミッションが10%の商材と20%の商材であれば、当然後者のほうが稼ぎやすくなります。

ですから、なるべくコミッション料率が高い商材をみつけるのがポイントです。私は今までの経験から、基本的にアフィリエイトコミッションの単価が2000円を超えない商材は扱わないようにしています。

また、これぐらいのアフィリエイトコミッションが期待できる商材が少ない分野には参入すべきでないとも考えています。(稼ぎにくいからです。)

コミッションが低いアフィリエイトでは稼げないという格好の例は書籍です。たとえば、アマゾンのアフィリエイトは料率が5%なので、月1万円もいけば大成功です。

とてもではありませんが、ビジネスとしては使えません。

本を紹介すること自体がいいコンテンツになるので、書籍のアフィリエイトそのものはいいのですが、メインの収益源として考えたら痛い目を見るのは確実です。

本当にアフィリエイトで稼ぎたかったら、アフィリエイトコミッション単価の高い商品を扱うようにしましょう。

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稼げるプログラムに集中する

アフィリエイトを手がけるときに知っておくべきことは、本当に収入につながるプログラムは一部であるということです。

あなたは20:80の法則というのをご存知でしょうか?

全体の成果の80%は、トップ20%の部分で達成しているという法則です。
(といっても分からないですよね、説明が下手でスイマセン・・・)

例えば、こういうことです。

10人の営業マンを抱えている営業所があるとします。
さらに、その営業所の売上が年間10億円と仮定します。

この場合、10人がそれぞれ1億円ずつ稼いでいるというわけではなく、
2人の営業マン(トップ20%)が8億円(80%)を稼ぎ、
残りの8人で2億円を稼いでいるというのが20:80の法則です。

これは机上の空論ではなく、たいていのケースで実際に当てはまる数字です。

アフィリエイトにも全く同じことがいえます。

例えば、あなたが10個のプログラムと契約をして、HP上で展開しているとします。
この場合、全てのプログラムから平均してコミッションが入るということはないはずです。

多分、コミッションが入る稼ぎ頭のプログラムが2~3個、残りはたいして儲けにならない、
あるいは全く儲けにならないというのが現実
だと思います。

ここで、とるべき方法は二つあります。

ひとつは稼ぎが不十分のプログラムをテコ入れして、何とか売ろうとするやり方。
もうひとつは稼ぎがある一部のプログラムに力を集中して、さらに売上を伸ばそうと
するやり方。

効率がいいのは後者です。

正直、売れないものは売れません。売れないのはそれだけの理由があるからです。
そういった商品を無理に売ろうとするのは、非常に非効率的です。

それよりも、売れるものを全面にだして、売上を伸ばすほうが楽です。

アフィリエイトプログラムの利点は無料で商品を仕入れて販売できることです。
ですから、このメリットを活かして、どんどん掲載します。
そのなかで売れる商品が出てきたら、今度はその商品の広告に全力を尽くすことで売上を伸ばしていきます。

これがアフィリエイトの特徴を活かしたやり方です。

補足ですが、アフィリエイトで商品を紹介すること自体、お金はかからないので、
売れないものでも、とりあえず隅っこのほうにでも掲載しておくことはOKです。

何かの間違いで売れるかもしれませんので、HPから外してしまうのはもったいないです。
ただ、あなたにとって稼ぎ頭となる商品の邪魔にはならないようにしましょう。

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はやりものより、長期安定物

世の中に流れにあったアフィリエイトサイトを作るとして、はやりものをテーマにするか、それとも息が長そうなものにするのか迷うところです。

どちらも一長一短があります。

流行りモノで一気に伸びているものは、短い期間ですが、その間は爆発的に売れます。アフィリエイトの場合、格好の例が2005年初めのゲルマニウムです。

2004年の年末にメディアに取り上げられたことで、一気にブレイク、2005年の1月、2月ぐらいはサイトに公開しておけば、勝手に売れるような状態になりました。

私は扱わなかったのですが、この時期にゲルマニウムだけで、月100万円単位のアフィリエイト報酬を獲得したアフィリエイターがかなりいました。

しかし、春にはこの勢いはなくなりました。

こうした短期決戦を良しとするアフィリエイターは流行りモノを徹底的に追うのもアリです。

私の場合、短期決戦は常に商品をウォッチする必要があり、その手間が嫌なので避けています。どちらかといえば、一度作り上げたら、後は手をかけずに済むようなサイトをじっくり作っていくことを基本戦略にしています。

ですから、テーマ・商品も息が長いものを選択しています。

これは戦略の問題なので、どちらもアリです。性格や好みの問題もあるので、自分に適したほうを選択してください。

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世の中の流れを読む

アフィリエイトのテーマを選ぶときの基準として、世の中の流れを読むというやりかたもアリです。

たとえば、これから『福祉』というものが世の中で重要な存在になってくるので、福祉をテーマにしたサイトを作っておくというようなものです。

もちろん、ここではアフィリエイトプログラムとの兼ね合いがあるのですが、なかにはうまくマッチするテーマもあります。

私は現在、セックスレスをテーマにしたサイトを作っていますが、これも最近、テレビや雑誌等、メディアの露出度が高くなってきており、今後伸びる可能性が高いからです。

ただし、ここで注意しなければいけないのは、急激にはやりだしたものは廃れるのも速いということです。(たまごっちなどがいい例です。)

はやり廃りというのは面白いもので、急激に広まったものほど、廃れるのも急激です。逆に、じわりと伸びてきたものは、長く続きます。

こんなことも意識しながら、みていくと、世の中の流れにあった展開が出来るのではと思います。

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セレクトショップが基本

アフィリエイトサイトを作るとき、切り口は色々あります。これがいいというものはなく、人それぞれと言っても過言ではないのですが、これだけは守ったほうがいいというものがあります。

それは、専門店を目指すということです。

現代社会では、何でもありのデパートは人気がありません。パソコンならビックカメラ、洋服ならユニクロというように、1つの商品分野に特化したお店に人気が集まります。

ネットの世界は、その傾向が特に顕著であり、何も特徴がないサイトというのは埋没してしまいます。

商品カテゴリで絞ってもいいですし、テーマや人(30歳代のOL限定など)で絞ってもいいです。サイト運営者であるあなた自身のこだわりを全面に出すという切り口でもOKです。

ポイントは、サイトを見た人のなかで、『このサイトは私にぴったり』と思う人が出てくるようなものにするということです。

こういったことを考えるのは最初こそ大変かもしれませんが、慣れてくれば、自分の考えをそのまま反映することになるので、かなり楽しく思えるはずです。

ここはアフィリエイトで成功するための肝なので、じっくり考えてください。

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稼げる分野から狙う

アフィリエイトで扱うテーマを決めるときに、稼ぎやすさを基準するという方法もあります。

稼ぎやすそうな分野をピンポイントで狙っていくというのは、困難も伴いますが、見返りも多いやり方です。

アフィリエイトサイトのテーマ選定に関して、私が一番オススメしているのは自分の好きなこと、得意なことから攻めていくというものです。

その後のサイト作成がやりやすいからというのがその理由です。

ただ、なかには得意なことがないとか、あってもそれがアフィリエイトにはつながらないというようなケースもあります。

その場合、オススメするのは考え方を180度変えて、『稼ぎやすさ』をポイントにテーマ選定をしてしまうというものです。

アフィリエイトの場合、稼ぎやすい分野と稼ぎにくい分野というのは歴然としています。テーマ選定で何も候補が無いようであれば、そういった分野をピンポイントで攻めるというのもひとつの手段です。

ちなみに稼ぎやすい分野というのは、単純に言えばアフィリエイトコミッションの単価が高い分野=コミッション単価が1件2000円、3000円が平均という分野です。

具体的には、金融、投資、語学、情報商材、人材紹介、ダイエット、美容・化粧品、保険などです。
ぱっと思いつくのはこれぐらいですが、ほかにも探せばあるはずなので、上記の規準に沿って探してみてください。

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USPを作ろう

アフィリエイトに取り組んで成功するためには、USPが重要となってきます。

USPというのはユニーク・セリング・プロポジションの略です。
カンタンなコトバでいえば、独自性・個性です。アフィリエイトサイトでいえば、あなたのサイトにしかないウリです。

これは見方を変えれば、あなたのサイトにアクセスする理由にもなります。

ネット上にはたくさんのサイトが存在します。
あなたが手がける分野に絞っても、数多くのサイトがあります。
そのなかで、『なぜ、あなたのサイトにアクセスする必要があるのか?』という質問に答えられるだけのウリがなければ、膨大なサイトの海の中に埋もれてしまいます。

そのウリになるのがUSPです。

ですから、成功するためには、USPを確立しなければいけません。

ただ、これは、それほど難しいことではありません。
USPというのは何気ないことだったりするからです。

たとえば、この『かかってこい!アフィリエイト』です。
をアクセスしてくれたユーザーさんや周囲の人間にこのサイトの長所を聞くと、『腰が低い』とか『うまい話だけではなくて、キチンと厳しい現実も触れてくれる』というようなことをあげてくれます。

これ自体がUSPです。
あとは、これをもっと強化していけば、ネットのなかで、存在感をキチンと確立することができます。

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表示件数にこだわるのは間違い

アフィリエイトで扱うテーマを選ぶときに、グーグルの表示件数にこだわる人がいます。

グーグルの表示件数というのは、あるキーワードで検索をかけたときに、出てくる件数です。

上記の画像は『英会話』というキーワードで検索した結果ですが、『約10,900,000件中』と書いてあるのが表示件数です。英会話というテーマに関するページが10,900,000件ありますという意味です。

この表示件数を目安として、少ないと有利=狙い目、多いと競争が激しいので避けたほうがいいという意見がありますが、私はナンセンスだと考えています。

たとえば、こんなふうに考えてみるといいです。

あなたが学力テストを受けるとします。

小学生10000人の中で入って1番になる確率
東大生100人の中に入って50番以内に入る確率

どちらの確率が高いでしょうか?
恐らく前者のほうではないでしょうか?

インターネットも全く一緒です。
問題はライバルの数ではなく、質です。

たとえ、ライバルサイトの数が多くても、実力がなければなんてことはありません。
逆にライバルの数が少数でも実力者ぞろいであったら、その分野で勝ち残ることは厳しいでしょう。

特にインターネットは実力差が出る世界、そして一番が利益の大半をとってしまう世界です。

ライバルの数を気にするより、質を気にするべきです。

そもそも、表示件数が少ないといっても、どんな分野でも数万件、数十万件の表示件数はあります。その時点で、数の大小は関係ないのではないでしょうか?

もし、ある分野で自分が稼げる可能性を知りたいのであれば、あなたが実行すべきことは表示件数を気にすることではなく、上位表示されるサイトの中身をチェックして、ライバルサイトの実力をチェックすることです。

こちらのほうがより正確に可能性を判断することができます。

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